2015年07月17日

FRP防水・庇・配管・配線・外壁など

ベランダのFRP防水が終わりました。 グラスマットを敷いて樹脂で固めた、いわゆる船体と同じ材質ですから強度・耐候性をふくめ数十年以上の耐久性をほこります。 ノンスリップ加工は樹脂が固まる前に珪砂をまぶしたものですが、マリンスポーツ用のソルトデッキと同じようなものですね。 (昔のウィンドサーフィン用ボードのデッキ加工で、やはり樹脂の上から塩を振ってその粒子でノンスリップにするのですが・・なんでそんなこと知ってるかって? ・・・昔作ってたことがあって・・・^^; )

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窓上の庇も取り付けます。 がっちり取り付けて防水しないと・・・
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防水透湿シート張りと通気胴縁、外壁張りの様子。 外壁はKMEWというメーカーの親水セラという商品です。 雨で汚れがおちていつまでもきれい・・・という。
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というわけで、大きなところが張り終わりそうです。
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外壁の一番上の屋根軒先天井の中に隠れてしまう部分ですが、通気層を空気が流れてきて、屋根板の下のスリットによる通気層につながっているのが分かると思います。
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水道関連の配管と、電気配線の様子。 けっこう複雑ですがもちろん間違えないように名前やしるしを1本1本につけておきます。
 テレビやインターホン、電話線などはチューブを配管しておき、万が一あとから変更、というような場合でもある程度は対応できるようにしておきます。 最近の建物はLANケーブルなどもかなり張り巡らされていますが、CAT5E以上の規格。 途中で継ぎ足しなんかはインピーダンスの乱れにしかなりませんので禁止です。 ワイヤレスLANが大流行ですが、スピードもセキュリティーの面でもやっぱりワイヤードが一番です。

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posted by TYM at 20:00| Comment(0) | 日記
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